「翻訳」はネットビジネスの定番になりつつある

定番

インターネットを利用した、いわゆる「ネット副業」にはいろいろな種類がありますが、「特別な知恵もスキルも必要ない」とされる職種の場合、一般的には単価が安いと考えられています。しかし逆に、何らかのスキルがあると、その報酬・単価は一気に跳ね上がるという傾向があるのが、ネット副業の最大の特徴といえるかもしれません。そうなってくると、もはや「ネット副業」というよりは、「ネットビジネス」といったほうがずっとしっくり当てはまるような気さえします。

ただ、ネット副業、もしくはネットビジネスにおいて、副業というよりもビジネスといえるレベルで稼ぐためには、やはり「ふつうの人が持っていないスキル」が必要になります。たとえば、「CAD」だとか「イラストレーター」、「フォトショップ」などといった、少々特殊なソフトウェアを駆使するだけのスキルがある人であれば、それなりに高収入を得ることができるはずです。

しかし、それらのスキルを身に着けるのは、そんなに簡単なことではありません。そこで、ネットは直接必要ないけれど、それをあえて「ネットビジネス」でくくって、高収入を得ることができる種類の仕事に目を付けるという考え方も重要です。たとえば、「翻訳」などは、今やネットビジネスの定番になりつつあります。

もちろん、翻訳する際にはわざわざネットにつながなくても、翻訳だけならできるはずですが、しかし、ネット経由で仕事を探したり、ネットを介して納品したりすることから、翻訳だってある意味「ネットビジネス」と呼ぶことができるはずです。

まあ翻訳の場合は、ネット経由で仕事を探さなくても、出版社などに直接話を持ち込んでも採用されるケースが多いですが、やはりどうせなら、出勤なしの「在宅ワーク」で行ったほうが何かと効率が良いはずですから、そこをあえて「ネットビジネス」でくくることは、意外と意味があるのです。

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